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2018 / 3月

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本 U-21サッカー交流 活動レポート:大使館訪問及びガールズフェスティバル講義

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本 U-21サッカー交流 活動レポート:大使館訪問及びガールズフェスティバル講義

南米・日本 U-21サッカー交流大会が3日目を迎えました。

プログラム2日目の3月22日(木)は山本昌邦団長が大使館を訪問し、大使館公邸での昼食会に出席しました。

大使館からは特命全権大使の石田直裕閣下、参事官の伊坂剛氏、政務・広報文化担当の笠井亮太郎氏がご出席されました。昼食会は終始和やかな雰囲気の中で行われ、来年は日・パラグアイ外交関係樹立100周年を迎えることから、サッカーの交流を通じて両国の友好関係を更に深めようと、意見交換が行われました。

プログラム3日目の3月23日(金)には、翌日開催予定のガールズフェスティバルに向けた事前講義が実施されました。

講義には、パラグアイサッカー協会に所属する女性指導者が10名、パラグアイのクラブチームに所属する関係者が10名、チリサッカー連盟の女性指導者が1名、ウルグアイサッカー協会の女性指導者が1名参加し、山口小百合ナショナルトレセンコーチの講義を熱心に聞いていました。講義中は、フェスティバルに関する質問が多く飛び、受講者の関心が高いことがわかりました。

なお、本日開催された試合の結果は以下の通りです。

第1試合:U-21パラグアイ代表 1-1 (1-1, PK: 5-6) U-21チリ代表
第2試合:U-21 日本代表 3-3 (2-1, PK: 4-1) U-21ベネズエラ代表

コメント

バエス ミリアム さん(パラグアイサッカー協会女子部)
このような素晴らしい機会を与えていただき、感謝しております。なかなかプロの指導者のお話を聞く機会がないので、大変貴重な経験になりました。この講義を通して、楽しく指導することの大切さを学びました。その楽しい気持ちをいかに他人に伝えるかが今後のポイントになるかと思います。今回のような講義を今後もっとパラグアイで開催してほしいです。

クエバス イルマ さん(グアラニクラブ/パラグアイ)
今回の講義は私にとって、指導者として初めての講義となり、大変勉強になりました。子どもたちの様々なレベルや、年代に合わせて異なる指導方法を実施するというのは新鮮な考え方だと思います。また、相手に対してリスペクトの気持ちを持つことや、ゲームの中でいかにモチベーションをあげるかといったこと、つまり、スポーツを通して多くの知識を教えられるということを学びました。さらに、今回指導者に配布された資料の中には、フェスティバルで実施する指導内容が詳細に説明されており、大変わかりやすかったです。いち早く日本のレベルに追いつくためにも、現在のパラグアイ女子サッカー界において、このような取組を低い年代から始めることが大事だと思いました。

ルッカ ヴァレリア さん(アウダック イタリアーノ/チリ)
今回の講義を通して、様々な環境のもとで指導者として活躍している方々と交流をすることができました。また、講義内容の中には、今までに学んだことのない、新しい内容が盛り込まれており、大変勉強になりました。さらに、子どもたちには、実技を教えるだけでなく、頭を使わせることも大切だということを改めて認識しました。これらの知識を、今後是非自分の生徒に教えていきたいと思います。フェスティバル当日が大変楽しみです。

「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」とは

スポーツ・フォー・トゥモローは、2020年に行われる夏季オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取組みです。



まさに怪物!日本代表を“涙目“にさせた6人のアフリカ人

本日、日本代表はアフリカのマリ代表と国際親善試合で対戦する。

そこで今回は、過去に日本代表を苦しめたアフリカ人選手を特集しよう

オグヘネカロ・エテボ(ナイジェリア)

エテボ

まずはリオ五輪での衝撃が記憶に新しいこの男だ。

資金難を巡る問題から、ナイジェリアが現地に到着したのはなんと試合開始の6時間前!しかしその疲れも何のその、準備万端で開幕を迎えた日本代表からエテボは4ゴールを記録し、個の力で勝利をもぎ取った。

ちなみにナイジェリアの“お金”を巡る騒動はその後も続いたが、日本戦での奮闘に感動した高須クリニックの高須克弥氏から支援を受け、大会で見事に銅メダルを獲得している。

ディディエ・ドログバ(コートジボワール)

ドログバ

プレミアリーグの猛者たちをも震え上がらせたサッカー史上最強とも言えるフィジカルモンスター。日本もその餌食になった。

2014年W杯コートジボワール戦、1点をリードした日本だったが、ドログバ投入によって優位性は完全に喪失。当時の彼はすでに36歳という年齢だったが、鬼のような屈強さで守備陣をブチ壊して逆転劇につなげた。

実はドログバはあの試合でゴールもアシストもしていない。にもかかわらず誰よりも強いインパクトを残しており、この一戦で日本人はドログバの本当の“強さ・怖さ”を知ったといえる。

対峙した森重真人も「ドログバが入って臆病になってしまった」と吐露している。

セルジュ・オーリエ(コートジボワール)

2014年ワールドカップのコートジボワール戦はドログバのインパクトがあまりにも強烈だったが、セルジュ・オーリエの恐怖も記憶に新しい。

この試合でに2ゴールはいずれもオーリエのクロスから生まれており、まさにMVPに近い活躍を見せチームの勝利に貢献した。

大会後、オーリエはトゥールーズからPSGへと移籍しており、この日本戦がキャリアの大きな転機になったことは間違いない。

クインシー・オウス=アベイエ(ガーナ)

クインシー

 

U-20オランダ代表時代の話だが、その衝撃度において今なお語り草となっているのが、2005年ワールドユース日本戦でのクインシーだろう。

アヤックスのユースで育ち、アーセナルでデビューした“早熟の怪物”は、異次元の身体能力とドリブル技術で中村北斗(現V・ファーレン長崎)を子供扱いに。日本は本田圭佑らが数人がかりで防ごうとするも全く歯が立たず、文字通り“ちんちん”にされた。

日本人は伝統的にアフリカ系の選手を苦手としている。しかし、ここまで“無双”されたのは後にも先にも記憶にない。

ヨディ・ルコキ(コンゴ民主共和国)

ルコキ

日本人に“クインシーの恐怖”を蘇らせたのがルコキだろう。

ザイールの首都キンシャサ出身だが、クインシーと同じくアヤックスの下部組織で育った彼は、期待のウィンガーとしてオランダ代表に選出。2012年のトゥーロン国際に出場し、グループステージで日本と対戦した。

日本はこの試合で3-2と逆転勝利したが、ルコキには好き放題にされた。試合後、対峙した比嘉祐介 (現東京ヴェルディ)が語った「あいつ史上最強だった」という言葉は今や伝説である。

なお、彼は後にルーツのコンゴ民主共和国の代表に鞍替えしている。

ベニ・マッカーシー(南アフリカ)

ベニ・マッカーシー

2000年のシドニー五輪、1999年のワールドユースで準優勝をしたメンバーにその上の世代が絡んだ日本代表は黄金世代と呼ばれた。

小野伸二を怪我で欠いたものの、中田英寿、中村俊輔、稲本潤一らそうそうたるメンバーは五輪での上位進出の期待感を持つには十分すぎるものだった。その日本をひやりとさせたのが初戦の南アフリカ戦である。

日本はブラジル相手の勝利は可能性が高くないことから、スロバキア、南アフリカを相手にどれだけ勝ち点を稼げるかが焦点であった。しかし、初戦の南アフリカも侮れないチームであった。

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするクイントン・フォーチュンに注目が集まったが、後にウディネーゼ入りするシヤボンガ・ノンヴェテ、そして何より怖かったのが当時セルタでプレーしていたベニ・マッカーシーである。

当時日本テレビのアナウンサーだった船越雅史が実況を担当し、この試合で「実況アナ」として自分の地位を確立したが、それだけ壮絶な試合であった。

マッカーシーがボールを持つたびに、ただ単に船越アナが「マッカーシー」と呼ぶだけで、そのドリブル突破から得点を連想させるシーンが作られる恐怖に身がすくんだものだ。

日本は高原の2ゴールで先制されながらも逆転勝ちをおさめるのだが「一人の凄い個」に組織がもろく崩れていくシーンは試合結果以上に冷や汗をかき、何度恐怖におののいたか…今でも忘れられない1シーンである。



韓国代表、E-1選手権に臨むメンバー24名を発表…Jリーグからは4名が選出

大韓サッカー協会は21日、12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017(旧・東アジアカップ)に臨む韓国代表メンバー24名を発表した。

9日に中国代表、12日に北朝鮮代表、16日に日本代表と対戦する韓国代表は、Jリーグから4名を招集。キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)、チャン・ヒョンス(FC東京)、チョン・スンヒョン(サガン鳥栖)の4名が選出されたほか、元Jリーガーのキム・ミヌ(水原三星)やイ・グノ(江原FC)もメンバー入りしている。

韓国代表メンバー24名は以下の通り。

■GK
キム・スンギュ(ヴィッセル神戸)
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)
チョ・ヒョンウ(大邱FC)

■DF
チャン・ヒョンス(FC東京)
チョン・スンヒョン(サガン鳥栖)
クォン・ギョンウォン(天津権健)
ユン・ヨンソン(城南FC)
キム・ミンジェ(全北現代)
キム・ジンス(全北現代)
チェ・チョルスン(全北現代)
コ・ヨハン(FCソウル)
キム・ミヌ(水原三星)

■MF
チュ・セジョン(FCソウル)
イ・ミョンジュ(FCソウル)
ユン・イルロク(FCソウル)
チョン・ウヨン(重慶力帆)
キム・ソンジュン(城南FC)
イ・ジェソン(全北現代)
イ・チャンミン(済州ユナイテッド)
イ・グノ(江原FC)
ヨム・ギフン(水原三星)

■FW
ジン・ソンウク(済州ユナイテッド)
イ・ジョンヒョプ(釜山アイパーク)
キム・シンウク(全北現代)



日本代表デビュー戦で好守連発のGK中村航輔「日本を背負って立ちたい」

9日にEAFF E-1サッカー選手権の初戦が行われ、日本代表は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表と対戦。試合は井手口陽介(ガンバ大阪)の劇的ゴールで1-0と日本が辛くも勝利を収めた。試合後、この試合で日本代表デビューを飾ったGK中村航輔(柏レイソル)がフラッシュインタビューに応じた。

試合はスコアレスで迎えた後半アディショナルタイム4分、川又堅碁の左からのクロスを今野泰幸が頭で折り返すと、走り込んでいた井手口が弾道を抑えたミドルを突き刺し、日本が最後の最後で決勝点をマーク。そのまま1-0で終了した。

「チームとして勝利を目指す中で、自分も貢献できたんじゃないでしょうか。」

「(初代表の緊張感は?)こういう試合ですとか、苦しい試合を乗り切って日本を背負って立ちたいですね」

「リーグと変わらずいつも通りプレーできたと思います」



SAMURAI BLUE、26人が揃って今合宿初の非公開練習を実施

SAMURAI BLUE、26人が揃って今合宿初の非公開練習を実施

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月21日(水)、ベルギーのリエージュでの合宿3日目を迎え、2日後に迫った国際親善試合マリ戦に向けて調整を行ない、今合宿で初の非公開練習を実施しました。

連日の快晴となったこの日、前日夜半過ぎにチームのホテルに到着したDF遠藤航選手(浦和レッズ)もグラウンドに姿を見せて、チームは26人全員が揃いました。

約2時間行われた練習では、遠藤選手は負傷の影響とコンディションを考慮して別メニューでの調整となりましたが、それ以外のメンバーはランニングでスタート。サイドステップや反復運動などを盛り込んだフィジカルトレーニングで体をほぐし、その後は、報道陣に非公開練習として戦術の確認に時間を割きました。

今夏のFIFAワールドカップロシアへ向けてチーム強化を図る一方で、本大会メンバー入りへ選手たちがアピールできる機会は、メンバー発表直前の5月30日(水)のガーナ代表戦(神奈川/日産スタジアム)を除けば、今回のマリ戦と27日(火)のキリンチャレンジカップのウクライナ戦の2試合を残すのみです。また、マリは本大会で対戦するセネガルを、ウクライナは同じくポーランドを想定した相手です。

GK川島永嗣選手(FCメス)は、「チームとして時間は限られている。前回の(11月欧州遠征での)ブラジルとベルギー戦の後で、自分たちがどれだけワールドカップを想定した戦いができるかが大きなポイント」と話しています。

また、DF車屋紳太郎選手(川崎フロンターレ)は、「日本が苦手な身体能力の高い選手が揃っているチームに対して、慣れておくのはすごく大事なこと。ワールドカップではセネガルというもっと強いチームと対戦する。絶対にここで勝たないといけない」と話しています。

この日は背番号が発表になり、代表初選出のFW中島翔哉選手(ポルティモネンセSC)は18番、海外組を交えての試合には初参加のDF三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)は26番、追加招集されたDF酒井高徳選手(ハンブルガーSV)は21番に決定。復帰組のMF柴崎岳選手(ヘタフェCF)は7番、MF森岡亮太選手が10番、FW本田圭佑選手(CFパチューカ)は馴染みの4番を付けることになりました。

3月23日(金)の国際親善試合マリ代表戦は13:20、同27日(火)のキリンチャレンジカップ in EUROPEのウクライナ代表戦は14:20キックオフの予定です。いずれもスタンダール・リエージュのホームであるスタッド・モーリス・デュフランにて開催されます。

選手コメント

GK #1 川島永嗣 選手(FCメス)
ワールドカップが近づいている中で、チームのためにやれなければ、個人の能力だけでワールドカップは戦えません。チームの中で自分たちが強くなっていくためには、一人ひとりが持っている力を120%以上ださないといけないと思います。難しいところですが、一人ひとりがその両面を出さないといけないのではないかと思っています。

DF #19 車屋紳太郎 選手(川崎フロンターレ)
いままでは攻撃的なプレーばかりを意識していましたが、代表に入って球際のところ、守備のところはかなり言われているので、そういうところでの意識は変わりました。ワールドカップで対峙する相手は確実に僕たちより格上です。残りの期間でチームとしての完成度を高めていけるかだと思うので、そこを意識してやりたいと思います。フロンターレと代表では求められることは違いますが、フロンターレでやっている自分のいいところを出しつつ、ハリルホジッチ監督が求めることもやれればいいと思います。

MF #7 柴崎岳 選手(ヘタフェCF)
マリ戦とウクライナ戦は5月の前にある最後の試合になるので、非常に重要になると認識しています。監督から求められていることを出しながら、自分の特長もプラスアルファで出して、(メンバー入りの)競争から抜け出したいと思っています。以前よりも自分のプレーの幅も広がっていますし、自陣ゴール前から相手ゴール前までのプレーの選択肢も増えています。アイデアも持っていると思っていますし、徐々に運動量も上がっていると思うので、そういうものを披露できたらいいと思っています。

FW #4 本田圭佑 選手(CFパチューカ)
メキシコに行ってからも波はありますが、手応えは感じています。毎試合、得点に絡むアイデアも欠かさないようにしていて、簡単ではないですし、思ったより点は取れていませんが、苦労しながら少なくとも2~3試合に1回は(結果が)出ています。パチューカでは、今の日本代表に欠けているものを補える付加価値とは何かを自問自答してトレーニングして、自分の強みにフォーカスしています。いつも自分はワールドカップに勝つためにやってきましたし、そのスタイルはこれからも変えません。この2試合のどちらかで(出場機会を)もらえると思うので、何らかのインパクトを残さないと厳しい可能性はありますが、本大会メンバーに生き残るためだけの2試合ではありません。本大会のグループステージ3試合で何をするかが大事だと考えています。

FW #9 杉本健勇 選手(セレッソ大阪)
足は大丈夫です。練習も今日から普通にやっているので問題ありません。チームなのでこの2試合に勝つことが大事ですが、その中でアピールすることも大事なので、うまくやりながら、行くところは行く、周りを使うところは使って、プレーしたいと思っています。監督から求められていることを理解して、その中で良さを出しながらやることが大事だと考えています。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) PM トレーニング
3月21日(水) PM トレーニング
3月22日(木) PM 公式練習
3月23日(金) 13:20 国際親善試合 vs マリ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) PM トレーニング
3月26日(月) PM 公式練習
3月27日(火) 14:20 キリンチャレンジカップ 2018 in EUROPE
vs ウクライナ代表(スタッド・モーリス・デュフラン)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。



ハリル監督「セネガルに似たチーム」…W杯前、国内最終戦の対戦相手はガーナに

5月30日開催のキリンチャレンジカップ2018で、日本代表はガーナ代表と対戦する。

日本サッカー協会(JFA)は14日、対戦相手未定となっていた5月30日開催のキリンチャレンジカップ2018にて、ガーナ代表と対戦することが決定したと発表した。会場は日産スタジアムで、ナイトゲームとなる予定。また、テレビ放送は調整中となっている。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はJFA公式サイトを通じて、「ワールドカップ本大会に向けた最終準備の初戦となる試合です。3月のマリ代表に続き、ガーナ代表とやることになりますが、セネガル代表に非常に似たチームだと思います。爆発的なスピード、パワーそしてアグレッシブさを伴ったチームに我々は慣れなくてはいけません」と、コメント。本大会で対戦するセネガルを意識した対戦相手であると語った。

さらに「そしてこの試合は日本国内で本大会前の最後の試合となります。我々がどのようなものを表現できるのか、ということを示すことが大事になってきます。いい準備をして本大会に臨みたいので、その準備のためにもサポーターの皆さんがいつものように素晴らしい雰囲気を作ってくださることを期待しています。この試合後、ヨーロッパへと移動しますが、やはり最後にサポーターの皆さんの気持ち、そしてあの最高の雰囲気を直接スタジアムで感じたいと思います」と続けた。

ガーナ代表は2月発表のFIFAランキングで54位。日本代表は過去6回対戦し、4勝2敗と勝ち越している。



ワールドカップ2018ユニフォームのブランド総合

2018ロシアワールドカップ予選試合がすべて終了しました。ロシアW杯出場32カ国が決定しました。ポット分けも確定しました。2018年ロシアW杯で各ブランドのユニフォームの割合は?どんなブランドのユニフォームが見えますか?

ワールドカップ2018ユニフォームのブランド総合

ロシアW杯全32チームのユニフォームは各ブランドから提供いたします。サッカー用品の大手会社アディダスとナイキの割合が最多で、アディダスは12代表チームをサポーターし、ナイキは10代表チームをサポーターします。残りの10代表チームは8つのブランドからサポーターします。

アルゼンチン代表選手メッシ

ポルトガル代表選手C・ロナウド

明らかに、プーマは第三大手サッカーブランドとして、サッカーウルグアイ代表とスイス代表だけがワールドカップに進出します。ロシアW杯予選で、イタリア、オーストリア、チェコとアフリカの諸国がワールドカップ(W杯)出場を逃しました。前回のワールドカップの8代表チームがプーマから提供しましたから。

イタリア代表選手フッフォ

オランダ代表ユニフォーム

最後に、ロシアワールドカップに進出するベルー代表はumbroブランドからのユニフォームを着用する予定です。もう一つブランドはHummelです。デンマーク代表とともに2018年ロシアワールドカップに出場を決定しました。

ベルー代表ユニフォーム通販

アイスランド代表は昨年UEFA EUROと同じブランド「Errea」から提供したユニフォームを着用する予定です。セネガル代表のサポーターブランドはアラブ首長国連邦ブランド「Romai Sports」。

アイスランド代表ユニフォーム激安発売

現在、アディダスは2018ロシアワールドカップに出場する各代表ユニフォームを発表しました。残ったブランドはまだ発表しません。2018ロシアW杯はどのチームをサポートでしょうか。どのユニフォームは購入する予定ですか。

ドイツ代表2018ユニフォーム通販

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“逆転”でのW杯出場を目指す、日本代表選手の元「常連組」たち

2018年ワールドカップまであと140日ほど。

欧州主要リーグでは移籍マーケットも終了し、出場機会を求め多く選手が活躍の場を移した。またJリーグも開幕を間近に控えており、23人という日本代表の最終登録メンバーをめぐるバトルも熾烈になるはずだ。

そこで今回は“逆転”でのワールドカップ出場を目指す、日本代表のかつての常連選手を5人ピックアップしてみた。

1. 内田 篤人

生年月日:1988/03/27 (29歳)
所属クラブ:鹿島アントラーズ(JPN)
ポジション:DF
日本代表での成績:74試合2得点

 

2年近い負傷期間を経て、ついに復活を果たした内田篤人。

ウニオン・ベルリンでの生活を半年で切り上げ、ついに8シーズンぶりに鹿島アントラーズへの復帰が決定した。

ワールドカップのためだけに復帰したわけではないと話しているが、それでも「ここで逆転したらめっちゃカッコイイですよね」と発言するなど、やはり大舞台への出場を諦めているわけではない。

なお、内田が最後に日本代表に招集されたのは2015年3月のこと。実績は十分とは言え、本当に本登録メンバーに入れば歴史的な“逆転劇“となるだろう。

2. 森重 真人

生年月日:1987/05/21 (30歳)
所属クラブ:FC東京(JPN)
ポジション:DF
日本代表での成績:41試合2得点

ヴァイッド・ハリルホジッチ政権において、吉田麻也のパートナーとしてコンスタントに試合に出場していた森重。

しかし、昨年の3月を最後に招集されておらず、6月の記者会見ではハリルホジッチ監督が森重について「このところのパフォーマンスに満足していない」と指摘する場面もあった。

2017シーズンは左腓骨筋腱脱臼の影響で7月以降のゲームに出場しておらず、もちろんEAFF E-1選手権に向けたメンバーにも入ることができなかった。

すでに怪我は完治しており、先日行われたバヤンカラとのプレシーズンマッチでも得意のヘディングで先制点をマーク。植田直通や昌子源らとのポジション争い…その行方は?

3. 清武 弘嗣

生年月日:1989/11/12 (28歳)
所属クラブ:セレッソ大阪(JPN)
ポジション:MF
日本代表での成績:43試合5得点

アルベルト・ザッケローニ政権後、日本代表の常連であった清武弘嗣。

一時は代えの利かない存在として中盤に君臨していたが、負傷もあり昨年は6月、9月、10月、11月と4つの代表ウィークでメンバー落ち。12月のEAFF E-1選手権でも再び怪我をし、試合に出場することなく途中離脱となった。

所属するセレッソ大阪はカップ戦で二冠を達成するなど調子が良いが、水沼宏太の台頭もあり、清武にとってはまずはクラブ内でのポジション争いが待っている。

4. 西川 周作

生年月日:1986/06/18 (31歳)
所属クラブ:浦和レッズ(JPN)
ポジション:GK
日本代表での成績:31試合0得点

日本代表の常連だった西川周作。その絶対的な地位が揺らいだのは、昨年5月だった。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は記者会見で「パフォーマンスにあまり満足していない」と話し、イラクとのワールドカップ予選に向けた招集メンバーから外したのだ。

その後西川は9月、10月の代表戦でも招集されず、11月の欧州遠征で復帰。この間、柏レイソルGK中村航輔が選ばれており、12月のEAFF E-1選手権でも素晴らしいセービングを発揮しハリルホジッチ監督に強い印象を与えた。

ハリルホジッチ監督にとって、中村航輔はもはや本大会に向けた重要な主力候補の一人であるはず。西川は今、逆転でのメンバー入りを狙うという状況にあるかもしれない。

5. 中村 憲剛

生年月日:1980/10/31 (37歳)
所属クラブ:川崎フロンターレ(JPN)
ポジション:MF
日本代表での成績:68試合6得点

最後はJ1優勝チームから!もちろん、この37歳の司令塔にもロシアへの道は開かれている。

ヴァイッド・ハリルホジッチ政権後に招集された経験はないが、昨年8月に発表されたワールドカップ予選の予備登録リストに中村の名があった。

11アシストを記録した2017シーズンの活躍もハリルホジッチ監督にはもちろん届いており、「サプライズ招集」という形で登録メンバー入りする可能性もゼロではないはずだ。

中村の待望論はファンの間でも根強いが、果たして…。

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