セレッソ大阪、赤を基調とした「クラブ創設20周年記念ユニフォーム」を発表


日本代表の柿谷曜一朗と山口蛍、そしてウルグアイ代表のディエゴ・フォルランが現在、ブラジルW杯を戦っているセレッソ大阪。 ここまでチームはACLでの敗退に加え、J1でも14節終了時点で暫定ながら13位と低迷しており、中断期間中に今年就任したばかりのランコ・ポポヴィッチ監督が解任。今月16日に新たな指揮官として、ドイツ生まれのイタリア人、マルコ・ペッツァイオリ氏が招聘されている。 ちょっぴり難しい名前のペッツァイオリ(Pezzaiuoli)監督。 イタリア人の父とオランダ人の母のもとドイツのマンハイムに生まれ、キャリアのほとんどをドイツで過ごしてきた45歳にチームの再建が託された。 そのセレッソ大阪が先日、クラブ創設20周年を記念した「20周年記念オーセンティックユニフォーム」を発表している。 Cerezo Osaka 2014 Mizuno 20th Anniversary パッと見た感じどこが違うのかよく分からないが、実はカラーがお馴染みのピンクではなく、クラブの前身であるヤンマーディーゼルサッカー部時代の「ヤンマーレッド」を記念ユニフォームカラーとして使用。 20周年を迎えた今、改めて「原点」を忘れないという意志が込められた。 並べてみると一目瞭然。肩のパイピングの有無など他にも違いが見られる。 この記念ユニフォームは、中断明け2戦目となる7月19日の横浜F・マリノス戦、および8月9日のFC東京戦のホームゲーム2試合で着用予定。