水戸ホーリーホック 2018新ユニフォーム ホーム


水戸ホーリーホックは西ヶ谷隆之監督3年目の2017シーズン、松本山雅FCから期限付き移籍で加入した前田大然が大きな話題に。 前半戦はクラブ記録の13試合無敗で一時4位に浮上。ただ、最終的には14位に終わっており、西ヶ谷監督はシーズン終了をもって退任となった。新たな指揮官はまだ発表されていない。 Mito Hollyhock 2018 GAViC Home その水戸の2018シーズンに向けたホーム(1st)ユニフォームは、『Re:design(リデザイン)』がデザインコンセプト。 水戸がまだJリーグへの参入を目指していた頃、ユニフォームには歴代で唯一、水色が使用されていた。その水色を新ユニフォームではすべてのモデルに再現し、新たな水戸の挑戦を後押ししている。 さらに、メイングラフィックには、古くから日本のプロダクトデザインに用いられていた「檜垣(ヒガキ)柄」を採用。 檜垣柄は現代でも身近なところに使用されている日本の伝統模様。クラブという存在が関わる人々にとって身近な存在であることを表現している。 日本代表ユニフォームを先んじている?と時々話題の水戸。歴史あるホームタウンに拠点を構えるクラブならではといえる今回のデザインも、そのうちもしかしたら? ちなみに、ナンバーとネームのフォントはユニフォームに合うよう、毛筆に近い表現のデザインを採用している。