アトレティコ、2015-16新ユニフォームは二冠20周年の記念デザイン?


昨季、18年ぶりのリーガ制覇に加えCLでも決勝へ進出したアトレティコ・マドリー。OBであるディエゴ・シメオネ監督のもと非常に充実したシーズンを送った。 主力が複数引き抜かれた今季もここまでリーガで3位に付けており、虎視眈々と2強崩しを狙う状況。8日には4位バレンシアとホームで対戦。コケのゴールで先制したが後半に追いつかれ、試合は1-1の引き分けに終わっている。 アトレティコは1995-96シーズン、ラドミル・アンティッチ監督とともにリーガとコパ・デル・レイの二冠を達成。 それから20年に当たる来季は20周年の記念デザインになると噂されており、伝統の「ロヒブランコ」、赤と白のストライプをベースに当時と同じく赤線の両側に細いラインを入るようだ。下はリークされた画像。 Atlético Madrid 2015-16 Nike Home (Leaked)画像は正直やや怪しいが、印象としてはこんな感じになるのではないかとみられる。 二冠当時のアトレティコ。前列向かって左端がシメオネ。

ヴォルフスブルク、NIKEによる2016-17新ユニフォームを発表!また“逆”に


昨季CLに出場し、ベスト8まで勝ち進んだヴォルフスブルク。しかし、メインスポンサーであるフォルクスワーゲンに排出ガス規制不正問題が発覚したこともあってか、リーグでは8位に終わった。 ヴォルフスブルクはフォルクスワーゲンのお膝元だけに不正問題の影響は避けられそうにないが、2012年から指揮を執るディーター・ヘッキング監督のもとで引き続き上位進出を狙う。 VfL Wolfsburg 2016-17 Nike Home ヴォルフスブルクはKappaと2019年までの長期契約を結んでいたが、その契約を買い取り、新たにNikeと9年間のサプライヤー契約を締結。注目の新ユニフォームは両者の未来を表すかのような明るいネオングリーンのキットを採用している。 ちなみに、ヴォルフスブルクは2004年から2009年にかけてもNikeのサポートを受けていた。 VfL Wolfsburg 2016-17 Nike Away アウェイは白を基調にしたデザイン。 実はヴォルフスブルク、ホームユニフォームの色が緑だったり白だったりする珍しいクラブで、2015-16モデルはホームが白、アウェイが緑だった。つまり今回、再びカラーを入れ替えたということになる。